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数塾ブログ 5ページ目

復習の重要性

学校で出された宿題を“しっかり”とできていますか?
授業の内容を“しっかり”と復習できていますか?
 
頑張って勉強しているのに、なかなか成績が伸びないと悩んでいるお子様は、一度復習の仕方を見直してみてください。
 
ノートを見返す、問題を解き直すだけの復習で終わっていませんか?
 
“しっかり“復習するというのは、解けなかった問題に対し、なぜ解けなかったのか、どうしたら次は解けるようになるのか、しっかり解けるようになったかを確認して、”しっかり“復習したことになります。
 
・なぜ解けなかったのか
→ 公式をそもそも覚えていなかった、覚えていたけど意味を理解できていなかった、問題文の意味・意図を捉えられていなかった、などなど…
・どうしたら次は解けるようになるのか
→ まずは公式を覚えることから始めなければ、公式の意味を理解するために教科書を読まなくては、この文言はこういうことを意味しているのか、などなど…
・ しっかり解けるようになったかを確認
→ 類題などの似たような問題を解いてみる、応用問題を解いてみる、などなど…
 
“しっかり”復習することは数学だけでなく、どの教科、物事に対しても言えることです。
特に大人になってからは、成功・失敗をしっかりと分析に次につなげるこの力がとても重要になることは言うまでもありません。
仕事でも優秀な人ほど“しっかり”復習をしています。
“しっかり”復習することを心掛け、一歩一歩前に進んでいこう!


短期集中「数学改革」

高校生3年生
数学の新コースのご案内

  • 数学が苦手で何から手を付けていいか分からない。
  • 早く結果が欲しい。
  • なかなかモチベーションが保てない。
そんなお子様のため、短期集中で効果を上げやすい、新コースをご用意いたしました。

やる気があっても、あれもこれもと分散して学習すると、なかなか成績が上がらず、モチベーションが保てなくなり、その結果やる気もだんだんなくなる。

努力が結果につながるまでには、どうしても時間がかかることが往々にしてあります。

「継続は力なり」

粘り強く、頑張ったこと、やっていることを信じ、やり続けることができれば、必ず結果は付いてくる。

頭では分かっていても、これがなかなか難しい。

特に受験生にとっては、入試というタイムリミットがあり、焦る気持ちが空回りしてしまうこともあると思います。

そこで、短期集中で数学に取り組む新コースを設けることになりました。

高校3年生限定で週3回の数学の授業で基礎から徹底的に取り組み、短期間で効果を実感してもらうコースになります。

1か月単位でご利用できますので、まずは数学から取り組んでみませんか?

数学を得意教科に!

数学の成功体験を、自信やモチベーションアップに変え、他の教科の学習にもつなげよう!


算数検定・数学検定の受講生募集

第336回 算数検定・数学検定のご案内

数塾では、半年に一度(4月・8月)に算数検定・数学検定を実施しております。
各学年の総復習や先取り、算数・数学への関心・モチベーションUPにもつながりますので、
この機会に是非、受験をしてみませんか?

数塾での受験をご希望される方は、3月10日(日)までにご連絡下さい。

第336回 算数検定・数学検定
準1級~11級
日時 4月14日(日)14:00~
場所
  1. 数塾 松任校(白山市茶屋1-55)
  2. 数塾 野々市校(金沢市額新保1-433)
  3. 数塾 金沢校(金沢市寺地2-1-8)
1~3のいずれかをお選び頂けます。

数塾生の方はもちろん、それ以外の一般の方も受験して頂くことができますので、お気軽にお問い合わせください。
また、算数検定・数学検定に関する資料等もお配り致しております。

詳しくは
算数検定・数学検定のHPをご覧ください。
https://www.su-gaku.net/suken/

受験目前!限られた時間での効率的な学習を!

受験日が日に日に迫ってきました。
順調に成績が伸びている子、すでに志望校の合格ラインに達している子もいれば、思ったように成績が伸びず焦る子もいると思います。
特に思ったように成績が伸びていない子にとっては、これから冬休みに向け、受験に向けて、どのように学習していくのか、考え直す最後のチャンスです。

志望校の合格ラインに対し、何点足りていないのか、そのためにはどのような学習方法でアプローチしていけばいいのか。
すでに80点取れる教科を100点に伸ばすのか、50点取れている教科を70点にするのか。
同じ20点UPでも後者の方が目標達成が容易なことは言うまでもありません。

高校生の場合は志望校での2次試験も加味して考えなければなりません。
センター試験と2次試験の比重を考え、センター試験だけの苦手な教科に時間を使うより、2次試験にある得意な教科を伸ばした方が効率的なこともあります。

ただただ焦って闇雲に勉強しても、焦る気持ちが先行し、なかなか学習した内容が身に付かず、さらに焦るといったような悪循環になってしまいます。
目標に向けて逆算し、漠然と〇点UPを目標にするのではなく、合計で〇点UPするには、どの教科のどこから手を付けていくのか、具体的に焦らず1つ1つ着実に前進しましょう。

学習方法としては、すでに使い慣れている教科書・参考書・問題集でしっかりと復習することをおすすめします。
この時期に参考書や問題集を次から次へと中途半端に手をつけるのはNGです。
焦る気持ちはあっても、1つの参考書・問題集を完璧にすることが何より効率的で効果的です。

どのような方法でも、前提となるのは学習量が十分であることはお忘れなく。

得意教科を作ろう!

得意教科があれば、入試ではもちろん大きな武器になりますが、得意教科があるというこうは、自信にもやる気にもなります。
 
また、得意教科を作るということは、その過程で「勉強の習慣」や「勉強の仕方」が身に付いてきます。
 
どの教科でも良いので、まずは好きな教科を得意教科にしてみはいかがでしょうか?
 
ただ、苦手な教科・嫌いな教科をそのままにしておくのではなく、やるべきことはやることも重要です。
 
その上で得意教科を作っていきましょう。


数学はイメージだ!

算数や数学の問題を前に手が止まっている生徒たちを見かけたときに必ず言う言葉があります。
「とりあえず図を描いてみよう!」
文章を前にずっと考えるよりも、まずは文章から図(絵)を書いて、どういう状態(状況)なのかを具体的にイメージすることが大切です。
 
長い文章を一度に頭で処理することはとても困難な作業になりますが、文章に書いてあることを1つ1つ図に書いていく作業はそれほど難しくはありません。
図を描くことによって、「何が分かっていて何が分かっていないのか」、「どういよう状態(状況)で何なら求めることができるのか」など、文章では一度に処理しきれない情報も図だと一度に処理できるようになります。
図がしっかりと正確に書くことができれば、あとはそれを数式に変換するだけです。
 
「計算は得意だけど、文章問題になるとちょっと…」
という学生さんは、まずは文章問題を図(絵)で表す練習をしましょう!
数式で表すことは、そのあとのステップです。
 
学校やいろいろなところで、数式に表す練習はしますが、図を描く練習はあまりしてないのではないでしょうか?
文章問題が得意な学生は必ずといっていいほど、文章から多くのことがイメージできており、それを図に表すことができます。
苦手な学生のほとんどは、文章から図を描くことができないほとんどです。
 
図を何度も書いているうちに、文章から頭の中で具体的にイメージできるようになり、図を描かずに解くこともできるようになってきます。
 
①イメージすること、②イメージを具現化(数式化)すること。
この2つが数学です。
①を軽視しがちですが、まずは何より①です。
まずは普段の練習から図を描くことを徹底してやってみましょう。


数学は迷路とパズル

数学(算数)の文章題で
・問題を読んでも何をすればいいのかがわからない。
・ペンが全く進まず、ただ眺めている状態が続く。
 
こういった場合にまず最初にすべきことは、
問題が何を求めてほしいのかをはっきりさせよう。
 
ゴールをはっきりさせることはとても重要です。
 
次に問題にかかれている条件(前提)は何かをはっきりさせよう。
それがスタートになるからです。
 
スタートとゴールをはっきりさせることがとても重要です。
 
スタートとゴールがわかれば、あとはスタートとゴールを結ぶ道を完成させるだけ。
 
スタートからゴールに向かってもよし、ゴールからスタートに逆算するようにして向かっていってもよし。
 
それでもスタートとゴールが結べないのは、スタートとゴールを結ぶためのピースが足りていないからです。
 
数学におけるピースとは、公式や数学ならではのパターンです。
 
数学の公式は、他の教科で覚えなければいけない量に比べれば、たかが知れています。
パターンもそんなに多くあるわけではありません。
(パターンを細分化してパターン数を増やしすぎないことに注意。)
 
スタートとゴールを結ぶために必要なのは公式や数学ならではのパターンです。
 
これらのピースさえ手に入れてしまえば、あとは自然とスタートとゴールを結ぶことができます。

成功体験の積み重ね

小学生低学年の子どもは、負けず嫌いで意欲的に物事に取り組む姿を良く目にするのですが、年齢が上がるにつれ、小学生高学年、中学生になると、集中力がすぐに切れ、自分にはできないとすぐに諦めてしまう、自信を無くしたお子様を良く目にします。
 
なぜそうなってしまうのか?
 
その要因の1つに、成功体験の不足を感じます。
 
成功体験を積み重ねてきたお子様は集中力が高く、難しい問題にも挑戦しようという学習に対する意欲、考えることを楽しんでいます。
 
学習塾に通っていただいてるお子様の多くが、小さな成功体験を積み重ねるうちに、意欲的になり、集中力が高くなっていきます。
 
受験に成功した、昇級試験に合格したなどは大きな成功体験ですが、小さな成功体験を多く積み重ねることで十分です。
 
なぞなぞを誰よりも早く解けたやオセロでお母さんやお父さんなど大人に勝てたなど、小さなうちから考えたら「わかった」「できた」という経験は、「やればできる」という自信につながり、意欲的に物事に取り組めるようになります。
 
両親や兄弟など、勝てる相手と勝てない相手、身近なところに小さな壁と大きな壁があれば、より刺激になり、物事に意欲的に取り組むようになっていくと思います。


考える力

数学の得意・不得意

数学の得意な人と苦手な人、好きな人と嫌いな人の違いの特徴の一つに、考えることができるかできないか、考えようとするかしないか、問題を見て、すぐに分からないと諦めてしまうか、何とか解こうと試行錯誤考えてみるか。
試行錯誤考え、「考える力」を伸ばし続けたお子様とそうでないお子様では、年齢が上がるにつれ、数学力の差は目に見えて大きくなってきます。
「わかる」と「ひらめく」
数学は勉強をすれば、「解法がわかる」ようになってきます。
学校のテストなどでは、頑張って勉強し、解法がわかれば十分に高得点が取れるようになります。
しかし、数学の入試問題などの応用問題では、平均点は取れても、「わかる」だけでは高得点はなかなか取れません。
その壁を突破するためには、「ひらめく」ことが重要になってきます。
 
「ひらめく力」は「考える力」であり、「考える力」を伸ばすためには、「考える習慣」が大切です。
「考える習慣」がある人は「考える力」が伸び、「ひらめき」につながっていきます。
考える習慣
進学校の高校では学校で数学の問題集に解説なしの解答を渡すことがあります。
(学校側は解説有りの解答を持っているが、あえて渡さない)
この狙いも「考える習慣」を身に付け、「考える力」を伸ばすことにあります。
解説があれば、効率良く「解法がわかる」ようになり、成績も効率良く上げることができます。
しかし、ある程度で伸び悩んでしまいます。
解説を読んで理解する勉強の仕方では、考える力は伸びず、よくある問題しか解けないため、応用問題には対応できなくなってしまいます。
 
「考える力」は一朝一夕で伸びるものではないので、小さな積み重ねが大きな差になってきます。
受験生や偏差値50以下のお子様は、効率よく成績を上げる「解法がわかる」勉強法をおすすめしますが、ある程度土台があるお子様や受験まで時間があるお子様は「考える力」を伸ばす勉強法をおすすめします。
理想は小学生のうちから、「考える習慣」を身に付けることです。


助詞の重要性

「が」「を」「に」「へ」などの助詞をはっきりさせましょう。
 
助詞をあいまいにしたら、文章全体があいまいになってしまいます。
 
助詞をしっかり理解することは、文章をはっきり理解することになります。
 
これは国語だけでなく、数学の文章問題においてとても重要です。
 
何がどうなって、だからどうなるのか。
 
論理的に物事を考える上で、助詞の役割は非常に大きいです。
 
助詞をはっきりさせながら文章を読むだけで、この文章が何を言いたいのか、何を問うているのかが飛躍的にわかるようになります。
 
そうすれば自然と、何をして問題を解けばいいのかが見えてくるようになります。


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