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数学ができるようになる極意⑤(松任校 高校生館)

こんにちは!数塾の橋場です!
さて、学校課題で予習が課せられている学校が多いですよね。
そこで、今日はこんな極意を!
極意⑤:「最初からすべてを理解しようと思わないこと。」
 
教科書やチャートなどの参考書を見ながら学習すると、読んでいても分からないことってたくさんありますよね。
特に応用系の問題やそもそもの仕組みなどを説明している部分なんてなおさらです。
「なぜこうなるんだろう?」という問いは科学系を勉強する上では非常に重要です!
でも、時間は無限にあるわけではないので、「わかるまで先に進まない」というのも考えものです。
曖昧なままだがとりあえず諦めて先にすすむ必要もあります。
やっていくうちに、後から分かってくることもあるからです。
いきなり全部を理解しようと思わないことです。
理解すべきことと後回しにするもの、その割り切りが大切です。
 
高校生館の休業中の課題でも、あえて予習部分を課している生徒も多いです。
ですが、数塾特製!オリジナルプリントを使いながらやると、あら不思議!なぜかどんどん解けてしまうんですよね。
その秘密は次回に。
松任校 高校生館 教室長

数学ができるようになる極意④(松任校 高校生館)

「わかったつもり」が最も危険
自分をごまかしてはいけない

言い回しがすごく上手な先生の授業や名物予備校講師の映像授業など、視覚や聴覚に訴える授業を聞くと、 なんとなく「わかったつもり」になってしまいます。
でも、本当にわかっていますか?
実際に自分で手を動かし、頭で考えて問題が解けるようになっていますか?
その授業を受けている時なら解けるかもしれません。
しかし、翌日やってみて解けるか確認してますか?
数学ができるようになるには素直な心が必要です。
また、人間の脳みそはそんなに賢くありません。
基本的に「忘れるようにできている」のです。
忘れるのが当たり前なんです。
ですから、「覚えている・解ける」ことの確認がどうしても必要なんです。
エエカッコする必要はないのです。
だまされてはいけません。
松任校 高校生館 教室長

GWを利用して正しい勉強のやり方をマスターしよう!(野々市校)

「何をやるか」よりもまずは「どうやるか」!
 
受験勉強を始める前にまず初めに勉強のやり方の見直しをおススメします。
以下に間違った勉強のやり方の例を挙げてみます。当てはまることはありませんか?
 
① ただ何となく目の前にあるものを解く。
→ その時に必要なものでなければあまり効率的とはいえません。
→ 脳のメカニズムに合わせた学習に切り替えましょう。

 
② 間違えた問題は答えを写して終わり。→答えを写すのは時間の無駄でしかありません。
→ どこで間違えていたのか、なぜ間違えていたのかを考え、解き方を理解してひとりでできるようになるまで根気よく反復を行いましょう。

③自学ノートは教科書やワークのまとめを写して終わり。
→ 綺麗にまとめられた満足感は得られるかもしれませんがこちらも時間の無駄です。
→ 授業終了後すぐに何も見ずに頭に残っていることを書いてみましょう。

④教えてもらった後に何もしていない。
→ 納得してできる気持ちになっただけかもしれません。
→ 解き方を他の誰かに教えてみましょう。インプット後のアウトプットはとても重要です。


GWを利用して正しい勉強のやり方をマスターし本格的に受験勉強を始めていきましょう!
 
野々市校 教室長
 

数学ができるようになる極意③(松任校 高校生館)

さん、こんにちは。数塾の橋場です。
さて、今日も「数学ができるようになる極意」です。
早速いってみましょう!

極意③:「間違いから目を背けてはいけない」
 
自分の間違いを恥ずかしがったり、隠そうとする人がいます。
それでは人間は成長しません。
誰しも間違いや失敗はあります。
絶対に全てにおいて間違わない人なんていません。
だって、学校の先生だって計算ミス、しますよね?
しかし、間違いをそのままにせず、 なぜ間違ったのか、何が違ったのかをしっかり考え、次につなげればよいのです。
 
普段の学習でも、間違った解答は消しゴムで消さずにノートに残しておくことです。
あとで見直したときに「ああ、こういう間違いをしてたんだ」という記念になります。
ノートをケチらず、どんどん失敗をしてほしいです。
私自身、高校時代に数学の先生から「問題を解くときに消しゴムを使うな」と言われました。
だったら、シャーペンで書く必要ないじゃん、と思い、それ以来今日まで、 数学の問題を解くときは全てペン書きです。

だから、解いて答え合わせをするときに、解答を赤ペンで書くなんてもっての外!
解答を読み、何を間違えていたのかを見つけ、もう一度自分自身の力で解いてこそ、自分の血となり肉となるのです。

特に、新1年生には授業をするときにもこのことはうるさく言っています。
なにもかもが最初が肝心!ですよ。
松任校 高校生館 教室長


受験生へのメッセージ

新学期が始まって、これからどのように過ごすかが受験生にとっての分かれ道です。

今年は新型コロナウイルスの影響で、学校が休校となり、この休耕期間中の過ごし方は特に重要です。
 
1・2年生のときを振り返り、学校の授業にしっかりとついていけたかどうか。
 
しっかりとついていけた生徒は、このまま学校のペースに合わせていけばいいのですが、
それにプラスα、1・2年生の復習をどれだけ自分でやっていけるかが大切です。
「プラスα」が大切です。
学校で要求されている以上のことをすることができるかどうか、その差はとても大きいです。
 
ついていけてない生徒は、学習の仕方そのものを変えていかなければなりません。
学習の仕方とは「学校での過ごし方」、「自学の仕方」、「学習習慣」etc.
今やるべきこと、今しかできないことをこの時期にしっかりとやっておくことが大切です。
部活動が終わってから、夏休みから頑張ろうでは遅いのです。
今年は夏休みがないかもしれません。
その場合、1・2年生の復習をする時間を確保することは非常に難しいです。
甘い気持ちを捨て、楽観的ではなく、しっかりと現実を見て、自分に厳しくしておくことが大事です。
気持ち、心構えで大きく変わります。

4月・5月を大切に過ごしてください。


数学ができるようになる極意②(松任校 高校生館)

こんにちは。数塾松任校教室長の橋場です。
さて、「数学ができるようになる極意!」第2弾です!
早速行ってみましょう!
 
極意②:「自分のレベルに合った数学を、毎日、必ず、やり続ける」
 
数学は積み重ねの学問です。
ですから、 例題すら解けないような参考書や問題集はやるのをやめて、 できたら高校の教科書から、それも分かりにくいところがあれば中学校の教科書からでも 復習し直すことです。
たとえまわりくどい勉強方法だと思っても、もっとも初歩的な ことから丁寧に積み上げていくことが、後で威力を発揮してきます。
目標が高いからといって難しいことをする必要はありません。
あくまでも 自分のレベルに合った数学を、諦めず、されど休まず、コツコツとやるしかないのです。
今、松任校高校生館では、それぞれの生徒にあったレベルのプリントを個々に用意し、それを自宅で解いてもらい、できた成果をLINEで送ってもらって、質問対応などを受けるという試みをしております。
実際、やってみた後に、その単元の学校の教材をやってみると面白いように解けるらしく、塾生は毎日頑張っています。
この少しずつの積み重ねの差が、きっと休校明けに出てくるでしょう。
この休校期間こそ、ライバルとの差をつける大チャンス!!!!!
是非、お試しください。

松任校 高校生館 教室長

努力は人を裏切る?(野々市校)

努力は人を裏切りません。
但し「間違った」努力は人を裏切ることがあります。

例えば、ただひたすらに問題を解いて間違った問題は答えを写すという勉強を1日8時間続けたとしてもテストの点数は上がりません。
なぜなら、これは「間違った努力(勉強のやり方)」が「得意」になっているだけだからです。

正しい方法で効率よく学習を進めていけば結果に裏切られることはありません。
思うような結果が出ずに悩んでいるときは、これまでの学習方法を見直し、正しい方法で学習する習慣を身に付ける努力をしましょう。
野々市校 教室長


今日の野々市校

中2英語 早い時期からリスニングと長文読解に慣れるために導入したリスニングリーディング教材。
皆学校のテストとは違うナチュラルスピードの英語にタジタジ…
「何て聞こえた?」
「アロローピーポー?」「ピーポーはpeople?」「アロローなんて習ってないよね…」「もう一回お願いします」「やっぱアロローにしか聞こえん」
そう!アロロー(a lot of)でいいんです。英語の発音のルールの1つにリンキングがあります。
単語と単語をつなげて一つの英単語のように発音するルールのことです。
音節がはっきりした日本語に慣れている子供たちにとっては聞き取るのが難しいのですが、これが聞き取れるようになってくるとリスニング力はぐんとアップします。
自分でも使いこなせるようになればスピーキング力の向上にもつながりますので根気よく努力を続けていきましょう。
石川県公立高校の入試のリスニングの配点は30点。
今から慣れておけば安心ですね。
野々市校 教室長

数学ができるようになる極意①(松任校 高校生館)

皆さん、こんにちは。松任校高校生館の橋場です。
学校が休校になって、家で学校から出た課題に取り組んでいる人も多いのではないでしょうか?
そこで、今日は「数学ができるようになる極意」のうちの1つをお話しします。
 
極意①:数学が「できる」ようになるには、まずは徹底した基本の反復練習しかない
 
野球部の人へ。テレビで大リーグ中継を見ているだけで野球が上手くなるでしょうか?
吹奏楽部の人へ。プロの演奏をCDで聴くだけで楽器が上手くなるでしょうか?
そんなわけないですよね。見ているだけで、聞いているだけでは絶対に上達しません。
スポーツの場合、筋トレをしたり、走り込みをしたり、 一見、競技とは関係ないような基礎訓練を積み重ねることで、体力がつき、競技力の向上に つながるのです。
基礎トレーニングなしにいきなり試合が良いプレーができるわけありません。
音楽の場合も同じ。音階練習を何回も何回も繰り返してこそ、綺麗な音が出せて、 曲が演奏できるのです。
つまり、ある技術を習得するには、頭でわかっているだけでは駄目で、 身体に覚えこませる必要があるのです。
どんな状況でも、頭より先に無意識に身体が反応するくらいじゃないと 「身に付いた」とは言えません。
このことは勉強でも同じだと思います。
ボ~ッと授業を聞いているだけ、映像を見ているだけ、では 絶対に力はつきません。
何度も何度も、手を動かして問題を解き、身体に覚えこませることが大切なのです。
数学者の小平邦彦氏も「わからないときは繰り返しノートに書き写して見ると大抵の場合 わかるようになる。
わからない証明を繰り返しノートに写す、というのが数学の一つの 学び方であると思う」と述べておられます。
つまり、基本問題を何回も解いて(覚えるくらいにノートに写して)、 解法を自分のモノにすることです。

松任校 高校生館 教室長

石川県総合模試の成績推移(野々市校)

頑張った分だけ得点につながる子と努力しているのになかなか成績が伸びない子の違いは普段の学習にいかに本気で取り組んでいるかの違いであると私は思います。
 
重要なのは問題を解く中で「解き方を学ぶ」ことができているかです。
数学では全く同じ問題が出題されることはないので、新しい問題に出会ったときに今までに学んできたものから解法を取捨選択し使いこなすことができるかが重要です。
 
分からない問題を教えてもらってできたとしても、一人で解くことができなければ成績には直結しません。転んだときにケガの手当てをしてもらうばかりで歩き方を学ぼうとしなければ転び続けるのと同じことですね。
 
数塾では分からない問題のフォローだけでなく自らの力で解き方を見つけ出せるように指導を進めています。
 
最後まで諦めず自分を信じればどんなことでも成し遂げられる!
自分の結果としっかり向き合って学習の課題を明確にし、ラストスパートをかけましょう!
野々市校 教室長

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