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本番に強くなるために(野々市校)

「普段はよくできているのに、テストではその力が発揮できない」
「本番では思うように得点できない」
という悩みを抱えている生徒さん達に話を聞くと
「失敗したらどうしよう」
「あーもうダメだ」
「自分にできるわけがない」
「自分なんて…」
と思って焦ってしまったと皆同じようなことを口にします。

テスト中にマイナス思考になるとそのイメージ通りの現実を引き寄せてしまうということが起こります。
こういう時は自分の心に目を向けて自分が成功している様子を思い浮かべ、成功ストーリーを描きましょう。
そうすることで脳は成功する方法を考え始めるそうです。
楽しいので一度試してみてください。

野々市校 教室長

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成績アップ事例(野々市校)

よく目にする30点アップなどという事例では、何と比較して30点アップしたのかが表記されていないことがほとんど。
実際のところ全範囲から出題される実力テストと狭い範囲から出題される定期テストでは定期テストの方が得点が高くなるのは当然だと言えます。
また、前回の定期テストが苦手な範囲で次の定期テストが簡単な範囲であればこちらも得点が高くなるのは当然です。
ですから本当の成績アップは全範囲から出題される実力テストや外部模試の成績でご判断下さい。
継続して模試を受験できない場合は平均点との得点の差でご判断いただくのが分かりやすいです。

中3 Iくん 
2019年10月指導開始
学校のテストでは平均点以上だが入試レベルの問題になると解き方が分からなくなっていた。
冬休みまでに基礎の確認と関数の解法パターンの習得を目標に指導を進める。
・2学期中間テスト77点
・2学期期末テスト92点
 ・第6回総合模試(12月実施) 34点(偏差値47)
 忘れてしまっている基礎知識の習得をメインに指導
・第7回総合模試(1月実施) 33点(偏差値46)
 苦手だと言っていた関数の問題にも意欲的に取り組み始める。
 また、毎日自習に通うように。
 しかし模試ではできるようになってきた時期によくあるプレッシャーで培ってきた実力が発揮できなかった。
 本番での心構え等についてもフォローを開始。
・第8回総合模試(2月実施)73点(偏差値62)
 落ち着いて取り組むことができ本来の実力が発揮された。
 
中3 Kさん 数学
2019年10月指導開始
計算ミスや早とちりが多く、応用問題の解き方がほとんど分からない状態。
得点できてほしいところにターゲットを絞り平均点を目指す。
・2学期中間テスト57点
 間違えやすいポイントを意識しながら解いてもらうように指導。
・2学期期末テスト74点
 解く問題、捨てる問題を選んで得点できるようになってきた。
・第5回総合模試(11月実施) 35点(偏差値48)
 入試レベルの問題に圧倒されてしまった。
・第6回総合模試(12月実施) 34点(偏差値44)
 実践レベルに少し慣れてきた段階、得点にはつながっていないが途中まで解けているものも増えてきた。
 まだまだ解き方のパターンに慣れてもらう必要あり。
・第7回総合模試(1月実施) 39点(偏差値47)
 問題の読み誤りにより得点にはつながっていないが、図形分野の演習を積んだことで応用問題で得点できるようになってきた。
・第8回総合模試(2月実施)63点(偏差値56)
 問題を見極める訓練を積み得点できる問題でしっかり得点できた。
 
中3 Oくん 英語
2020年1月指導開始
・第5回総合模試(11月実施) 40点(偏差値48) 
・第6回総合模試(12月実施) 50点(偏差値50)
 理解できていないわけではないがなかなか得点につながっていない状態。
 できているとこをを認めて自信をもって取り組んでもらえるよう指導開始。
・第7回総合模試(1月実施) 64点(偏差値54)
 読解のコツを理解し、得意の英作文をブラッシュアップすることで得点が伸びてきた。
・第8回総合模試(2月実施) 78点(偏差値59)
 全国の過去問の大量演習をこなしスピード、理解力ともに飛躍的に向上した。
 
中3 Yくん 理科
2019年10月より指導開始
・2学期中間テスト64点
・2学期期末テスト87点
・学年末テスト85点
・第3回総合模試(9月実施) 43点(偏差値47)  
・第4回総合模試(10月実施) 42点(偏差値46)
・第5回総合模試(11月実施) 46点(偏差値47) 
・第6回総合模試(12月実施) 58点(偏差値54)  
・第7回総合模試(1月実施) 69点(偏差値56)
・第8回総合模試(2月実施) 89点(偏差値62)
 
野々市校 教室長

高校の定期テスト 勝利の要諦(野々市校)

定期テストで点数をとるための行動はどんなものがあるか。
 
テスト範囲の勉強をする。
間違えた問題を直す。
普段より多めに勉強時間をとるなど、
いろいろあるだろう。

河本が考えることは2つだ。

1つめは、テスト範囲の問題をスラスラと解けるようにすることだ。
何だ、そんなことかと思うかもしれない。
1回直せば十分と思うかもしれない。
しかし、それでは不十分だ。
例年の傾向として、問題の分量が試験時間と見合ってないほど多いからだ。
問題を読んで瞬時に解く力が必要となってくる。

解き方のポイントを身に付け、熟練させていこう。
 
2つめは、1つめをしっかりとクリアして、その上で高みを目指したい人向けに話す。
テストでは1割ぐらい発展的な問題が出題されることがある。
これも準備しておくことだ。
その準備は河本に任せてほしい。
 
プラスアルファ、教科書に載っていないが、先生が授業で教えたことを出題することがまれにある。
ある高校に通う生徒から聞いた話だが、授業をまともに聞かず自習をしていると言う。
どんな先生からでも良さも悪さも学びとる。
その学びを糧にしていく柔軟で素直な思考を持つ人間が伸びていくのだ。
一言一句、聞き漏らさないとの決意をもって授業に臨もう。

野々市校 河本

子どもたちがやる気にならない理由⑥(野々市校)

先回りして世話を焼かれる
 
本来子供たちがやるべきことを親が代わりにやってしまうと、子どもは考えることをやめてしまいます。
例えば、分からないと悩んでいるところをすぐに教えるということを続けると、考える力が育たず読解や作文、応用問題が苦手になってしまうかもしれません。
子どもの考え方を否定し続けると、自分に自信が持てなくなり、本番での得点力が弱くなってしまうかもしれません。
間違いを強制しようとすると、テストの答案や間違いを隠すようになってしまうかもしれません。
悪い点数をとるたびに叱っていると、ストレスを溜め込んで突然爆発してしまうかもしれません。
学習内容や指導については我々プロにお任せいただき、ご家庭ではお子様の頑張りを見守り、できたところを認めて褒め、困っている様子があれば話を最後まで聞き、どうしても何か言いたくなったら、いくつか提案をして決定権を子どもに委ねるようにすると、きっとお子様のモチベーションにも変化が現れるはずです。

野々市校 教室長


1日5分の差をつけよう(野々市校)

野球界に名を残したイチロー選手を知ってますか?
 
イチロー選手の高校時代の興味深いエピソードがあります。
ある時、愛工大名電の合宿所に夜、幽霊が出るといううわさが広まったことがありました。
その正体は実はイチロー選手だったのです。
彼はよくみんなが寝静まった夜にこっそり素振りをしていました。
彼の栄光の影には耐えまない自分との戦いがあったのです。
 
受験も同じ。
受験は戦いです。
勝ちたいと思ったら、毎日少しずつでもいいから、皆が勉強していない時に自分は勉強している努力が必要になるのです。
同じ時間に皆と同じことをしていたのでは差をつけることはできません。

 
1日5分でいいのです。
まだできることはないか?
もう少しやってみるぞ!
と踏ん張ってみましょう。
その積み重ねをした人が最後は勝ちます。
自分を自分で誇れる毎日を送ろう!
野々市校 河本


子どもたちがやる気にならない理由⑤(野々市校)

心配される

「大丈夫?」
「あなたはこうしたほうがいい」
「あなたのためを思って言っているのよ」

子どもたちにこういう言葉かけは残念ながら効果がありません。
例えば仕事で
「この仕事あなたに任せて本当に大丈夫?」
「あなたはすぐに忘れるからこうやってやりなさい」
といちいち指図されたらどうでしょう?
自分のことを信じてくれていないと感じませんか?

勉強においても同じことが言えます。
どうせ信じてもらえていないならできなくてもいいやという気持ちになり、言われないとやらなくなったり「やっているフリ」をするようになってしまいます。
成長のスピードには個人差があります。
大切なのは「信じて」「待つ」ことです。

野々市校 教室長

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