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保護者の方に向けてのメッセージ(松任校 高校生館)

こんにちは。
数塾の橋場です。

短い夏休みも終わり、高校生館でも怒涛の夏期講習が終了しました。
さて、今日は保護者の方に向けてのメッセージです。
親御さんの中には、「このままで大丈夫なのかしら」とか、「受験生にとって良い親とは何をすればいいか」
なんて考えていらっしゃる保護者の方も多いのではないでしょうか
結論から言うと、そんなこと考える必要は全くないと思っています。

「良い受験生の親にならなければ」と力みすぎてしまうのは危険です。
無理をしている姿は本人にも伝わるものです。
それがかえって本人の負担となってしまう場合もあります。
もちろん、健康管理や進路相談など親ならではの役割がありますが、「受験生の親としてこうあらねば」という思いばかりにとらわれると、親の方が参ってしまいます。
まず、親が無理をしないことです。
さらに、「勉強しなくていいの?」とか「大丈夫なの?」は禁句です。
もちろん、お子様からの反発が大きいのもありますが、それは不安の裏返しでもあるのです。
そういった言葉に、プレッシャーを感じてしまっているお子様は一定数以上います。
ですから、温かく見守ってあげる。
塾から帰ってきたら「お疲れ様。」の一言であるとか、そういった何気ない一言が、子供は「親は自分の味方である」と感じさせるのです。
敵になるのは、学校の先生や我々で十分です。

もし、そういったご不安を抱えていらっしゃるのであれば、まず「お疲れ様。」の一言から始めてみましょう。

松任校 高校生館 教室長

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とうとう出た!学年1位!(松任校 高校生館)

こんにちは。
数塾の橋場です!

タイトルの通り、遂に!
7月に実施された進研模試で遂に学年1位が出ました!

その子は金沢西高校の生徒ですが、最初入ってきたときは、「数学が苦手」な子でした。
私からの厳しい言葉にも耐え、愚直に課題をしっかりとこなしてきました。
最初は学校の定期テストでは上位なのですが、模試になると得点が伸びず。。
 
でも、彼女は腐りませんでした。それでも私を信じてついてきてくれました。
そして、ようやくここまでたどり着いたのです。
全国偏差値はおよそ75。
本当によく頑張ったね。
見たとき、実は少し泣いてしまいました(笑)
数学の教師になりたいという彼女。
応援しますよ!
これからも頑張りましょう!

松任校 高校生館 教室長

志望校はいつまでに決めればいいの?(松任校 高校生館)

こんにちは。
数塾の橋場です。

さて、中学3年生も高校3年生も、いよいよ模試ラッシュの9月に突入しました。
模試は受けるのが目的ではなく、その後の振り返りが模試を受ける意義の99%を占めます。
「自分がどこが弱点なのか」
次に出てきたときにそれが解けるようになっているのか」
是非向き合ってくださいね。

さて、今日はある保護者の方からの質問で、
志望校はいつまでに決めるべきか」
というご質問がありましたので、お答えをさせていただきたいと思います。
 
これについては、特に決まりもなければ法則もないというのが事実です。
早ければよいというわけでもありませんし、遅ければ危ないというわけでもありません。
つまり、「思い立った日が吉日」であると私は考えています。
 
様々な塾の講習のキャッチコピーとして、
「スタートダッシュの春」
「天王山の夏」
まだ間にあう冬」
なんてのがありますよね。
実は、これってどれもこれもが正しいんですよ。
つまり、「本気になったら…」なんです。
すると、次にラスボス級のこういう問題が生まれてきます。
「うちの子はいつになったら本気になるのか。。」です。
この9月になっても学習時間は増えないし、ずっとゲームばかりやっているし。。
怒りに震えている保護者の方も多いのではないでしょうか。
 
そういった生徒を数多く見てきました。
その中で共通して言えることは、「子の思い」と「親の思い」が共有させていないということにあります。
  1. 親が子の思いを把握できていない
  2. 時間だけが毎日過ぎ去っていく
  3. 親が焦って先回りする
  4. 子供が反発する
  5. 怒りが爆発して怒鳴り散らしてしまう親
  6. 親に対して心を閉ざす子
大体このサイクルです。
これに対する答えは「どこかで割り切る」しかないんです。
子供が、自分の道を自分自身で見つけ出すまで、辛抱強く待つしかないのです。
苦しいのは親だけではありません。
自分の道が見つからずにイライラが募っているのは子も同じです。
そんなときに、それぞれの主張を言い合ってもまったく意味のない怒鳴りあいにしかなりません。
相手を理解すること、そこから始めるしかないのです。

松任校 高校生館 教室長

高校生館 生徒募集状況(松任校 高校生館)

こんにちは。
数塾の橋場です。

さて、以前のブログで募集を一部締め切りましたというお知らせを出させていただきましたが、内部生の授業を整理した結果、以下の時間に限り、募集を行うことになりました。
1週間前にお知らせした時間は全て入塾により埋まってしまいました。。。

高3数学(文系):水曜日18時~1名

高2数学:土曜日16時~1名

本当にこれで今年最後の募集になります。
今回の中間テストも成績上昇者が続出!今わかっているところでは9割の生徒が成績が上昇しています!
成績が上がる、人気の授業をお試しいただける今年最後のチャンスです!
しかし、、夏期講習などの講習生はまだ受け入れ可能ですが、コチラも残りが非常に少なくなってきました。
お問い合わせは本当にお早めにお願いします!

松任校 高校生館 教室長

高校生館、一部生徒募集締め切りです!(松任校 高校生館)

こんにちは。
数塾の橋場です。

さて、以前にもお伝えしましたが、高校生館は6月に入塾ラッシュがあり、生徒が急増しております。
そこで、大変心苦しいのですが、全学年の英語コースの募集と高校3年生の数学の授業の募集を締め切ります。

残りは、
高3物理:定員2名(水曜日18時~または金曜日18時からのみ)
高2数学:定員2名(木曜日20時~または金曜日20時からのみ)
高1数学:定員4名(木曜日18時~または金曜日20時からのみ) となります。

他のお時間は既に定員に達しており、募集を締め切らせていただいております。
中間テストが終わった学校もあり、お悩みのご家庭もあるかと思います。
お問い合わせはお早めにお願いいたします!

松任校 高校生館 教室長

定理や公式を覚える勉強をするな!(松任校 高校生館)

こんにちは。
数塾の橋場です。
今日、高校3年生に、「公式とか定理は覚えればいいんですか?」という質問を受けました。
確かに。。
学校でも、「これは覚えてね!」とか言われるものも多いと思います。
私の体験からお話しすると、「1分以内に導ける公式は覚えるな!」です。
大学入試(共通テストは除く)は、1問あたり20~30分時間があります。
なので、そんなに慌てて解く必要はありません。
逆に丸暗記していて、度忘れしてしまったらどうするのか?
正直、高2までは公式丸暗記でもクリアできますが、大学入試ではそうはいきません。
例えば、大阪大学では、三角関数の加法定理の証明がそのまま出題されたことがあります。
ですので、公式や定理は丸暗記せず、導けるようにしておいて、何度も導いているうちに覚えちゃったというのが一番ベストです。
でも、「どの公式は導けるようにして、どの公式は覚えればいいのか」という加減が難しいですよね。
そういったお困りごとがある方は、ぜひお問い合わせください!

松任校 高校生館 教室長

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