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高校の定期テスト 勝利の要諦(野々市校)

定期テストで点数をとるための行動はどんなものがあるか。
 
テスト範囲の勉強をする。
間違えた問題を直す。
普段より多めに勉強時間をとるなど、
いろいろあるだろう。

河本が考えることは2つだ。

1つめは、テスト範囲の問題をスラスラと解けるようにすることだ。
何だ、そんなことかと思うかもしれない。
1回直せば十分と思うかもしれない。
しかし、それでは不十分だ。
例年の傾向として、問題の分量が試験時間と見合ってないほど多いからだ。
問題を読んで瞬時に解く力が必要となってくる。

解き方のポイントを身に付け、熟練させていこう。
 
2つめは、1つめをしっかりとクリアして、その上で高みを目指したい人向けに話す。
テストでは1割ぐらい発展的な問題が出題されることがある。
これも準備しておくことだ。
その準備は河本に任せてほしい。
 
プラスアルファ、教科書に載っていないが、先生が授業で教えたことを出題することがまれにある。
ある高校に通う生徒から聞いた話だが、授業をまともに聞かず自習をしていると言う。
どんな先生からでも良さも悪さも学びとる。
その学びを糧にしていく柔軟で素直な思考を持つ人間が伸びていくのだ。
一言一句、聞き漏らさないとの決意をもって授業に臨もう。

野々市校 河本

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子どもたちがやる気にならない理由⑥(野々市校)

先回りして世話を焼かれる
 
本来子供たちがやるべきことを親が代わりにやってしまうと、子どもは考えることをやめてしまいます。
例えば、分からないと悩んでいるところをすぐに教えるということを続けると、考える力が育たず読解や作文、応用問題が苦手になってしまうかもしれません。
子どもの考え方を否定し続けると、自分に自信が持てなくなり、本番での得点力が弱くなってしまうかもしれません。
間違いを強制しようとすると、テストの答案や間違いを隠すようになってしまうかもしれません。
悪い点数をとるたびに叱っていると、ストレスを溜め込んで突然爆発してしまうかもしれません。
学習内容や指導については我々プロにお任せいただき、ご家庭ではお子様の頑張りを見守り、できたところを認めて褒め、困っている様子があれば話を最後まで聞き、どうしても何か言いたくなったら、いくつか提案をして決定権を子どもに委ねるようにすると、きっとお子様のモチベーションにも変化が現れるはずです。

野々市校 教室長


1日5分の差をつけよう(野々市校)

野球界に名を残したイチロー選手を知ってますか?
 
イチロー選手の高校時代の興味深いエピソードがあります。
ある時、愛工大名電の合宿所に夜、幽霊が出るといううわさが広まったことがありました。
その正体は実はイチロー選手だったのです。
彼はよくみんなが寝静まった夜にこっそり素振りをしていました。
彼の栄光の影には耐えまない自分との戦いがあったのです。
 
受験も同じ。
受験は戦いです。
勝ちたいと思ったら、毎日少しずつでもいいから、皆が勉強していない時に自分は勉強している努力が必要になるのです。
同じ時間に皆と同じことをしていたのでは差をつけることはできません。

 
1日5分でいいのです。
まだできることはないか?
もう少しやってみるぞ!
と踏ん張ってみましょう。
その積み重ねをした人が最後は勝ちます。
自分を自分で誇れる毎日を送ろう!
野々市校 河本


子どもたちがやる気にならない理由⑤(野々市校)

心配される

「大丈夫?」
「あなたはこうしたほうがいい」
「あなたのためを思って言っているのよ」

子どもたちにこういう言葉かけは残念ながら効果がありません。
例えば仕事で
「この仕事あなたに任せて本当に大丈夫?」
「あなたはすぐに忘れるからこうやってやりなさい」
といちいち指図されたらどうでしょう?
自分のことを信じてくれていないと感じませんか?

勉強においても同じことが言えます。
どうせ信じてもらえていないならできなくてもいいやという気持ちになり、言われないとやらなくなったり「やっているフリ」をするようになってしまいます。
成長のスピードには個人差があります。
大切なのは「信じて」「待つ」ことです。

野々市校 教室長

子どもたちがやる気にならない理由④(野々市校)

「勉強しなさい」と言われる

人間は、強制されると反発してしまう生き物。
「勉強しなさい」という強制は子どのやる気を奪います。
高学歴の人ほど親から勉強しろと言われたことはほとんどないということも分かっています。
そして、いい大学に行けばいい人生を送れるというものでもありません。
お子様の自主性や希望を尊重しながらお子様の言葉ひとつひとつにしっかりと耳を傾けてあげましょう。
ここで大切なのは途中で間違っていると思っても口を挟まず最後までしっかり聞いてあげることです。
間違っているかどうかは子どもが自分で判断して決めることであり、それができれば自分の言ったことの責任も自分でとるようになります。
野々市校 教室長


子どもたちがやる気にならない理由③(野々市校)

頑張りを認めてもらえない
点数だけを見て叱られる
 
頑張ったつもりなのにテストの点数が悪いときはあります。
そんなときどんな声かけをされていますか?
 
例えば、食べたいものを我慢してウォーキングを続けているのに一向に痩せないとき、
「全然痩せないじゃないか。本当にダメだな」
と言われるのと
「でも肌ツヤは良くなってきたんじゃない?」
「君なら大丈夫だよ。きっと痩せるよ」
と言われるのでは全然違いますよね。
 
子どもたちも同じです。
できていなかったところよりできていたところを褒められれば、
「次こそは頑張ろうと」
やる気を燃やし始めます。
 
できるだけ
「あなたには能力があるのよ」
という伝え方を心がけてみましょう。

野々市校 教室長

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