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石川県総合模試の成績推移(野々市校)

頑張った分だけ得点につながる子と努力しているのになかなか成績が伸びない子の違いは普段の学習にいかに本気で取り組んでいるかの違いであると私は思います。
 
重要なのは問題を解く中で「解き方を学ぶ」ことができているかです。
数学では全く同じ問題が出題されることはないので、新しい問題に出会ったときに今までに学んできたものから解法を取捨選択し使いこなすことができるかが重要です。
 
分からない問題を教えてもらってできたとしても、一人で解くことができなければ成績には直結しません。転んだときにケガの手当てをしてもらうばかりで歩き方を学ぼうとしなければ転び続けるのと同じことですね。
 
数塾では分からない問題のフォローだけでなく自らの力で解き方を見つけ出せるように指導を進めています。
 
最後まで諦めず自分を信じればどんなことでも成し遂げられる!
自分の結果としっかり向き合って学習の課題を明確にし、ラストスパートをかけましょう!
野々市校 教室長

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努力は人を裏切る?(野々市校)

努力は人を裏切りません。
但し「間違った」努力は人を裏切ることがあります。

例えば、ただひたすらに問題を解いて間違った問題は答えを写すという勉強を1日8時間続けたとしてもテストの点数は上がりません。
なぜなら、これは「間違った努力(勉強のやり方)」が「得意」になっているだけだからです。

正しい方法で効率よく学習を進めていけば結果に裏切られることはありません。
思うような結果が出ずに悩んでいるときは、これまでの学習方法を見直し、正しい方法で学習する習慣を身に付ける努力をしましょう。
野々市校 教室長


今日の野々市校

中2英語 早い時期からリスニングと長文読解に慣れるために導入したリスニングリーディング教材。
皆学校のテストとは違うナチュラルスピードの英語にタジタジ…
「何て聞こえた?」
「アロローピーポー?」「ピーポーはpeople?」「アロローなんて習ってないよね…」「もう一回お願いします」「やっぱアロローにしか聞こえん」
そう!アロロー(a lot of)でいいんです。英語の発音のルールの1つにリンキングがあります。
単語と単語をつなげて一つの英単語のように発音するルールのことです。
音節がはっきりした日本語に慣れている子供たちにとっては聞き取るのが難しいのですが、これが聞き取れるようになってくるとリスニング力はぐんとアップします。
自分でも使いこなせるようになればスピーキング力の向上にもつながりますので根気よく努力を続けていきましょう。
石川県公立高校の入試のリスニングの配点は30点。
今から慣れておけば安心ですね。
野々市校 教室長

冬期講習始まりました!(野々市校)

野々市校の冬期講習は10日間で10㎝超え!
入試頻出問題に絞り得点力を伸ばすことにこだわった特別カリキュラムです。
 
「えーっ!これホントに全部やるん?!」と驚いていた子も
今では10:00~22:00までひたすら演習に取り組んでいます。やればやるほど自信が湧いてきたのかその目に力が宿ってきました。
 
「勝ち」にいくには「攻め」の勉強!
 
野々市校全員「合格」を目指し、この勢いで突き進みましょう。


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