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1日5分の差をつけよう(野々市校)

野球界に名を残したイチロー選手を知ってますか?
 
イチロー選手の高校時代の興味深いエピソードがあります。
ある時、愛工大名電の合宿所に夜、幽霊が出るといううわさが広まったことがありました。
その正体は実はイチロー選手だったのです。
彼はよくみんなが寝静まった夜にこっそり素振りをしていました。
彼の栄光の影には耐えまない自分との戦いがあったのです。
 
受験も同じ。
受験は戦いです。
勝ちたいと思ったら、毎日少しずつでもいいから、皆が勉強していない時に自分は勉強している努力が必要になるのです。
同じ時間に皆と同じことをしていたのでは差をつけることはできません。

 
1日5分でいいのです。
まだできることはないか?
もう少しやってみるぞ!
と踏ん張ってみましょう。
その積み重ねをした人が最後は勝ちます。
自分を自分で誇れる毎日を送ろう!
野々市校 河本


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子どもたちがやる気にならない理由⑤(野々市校)

心配される

「大丈夫?」
「あなたはこうしたほうがいい」
「あなたのためを思って言っているのよ」

子どもたちにこういう言葉かけは残念ながら効果がありません。
例えば仕事で
「この仕事あなたに任せて本当に大丈夫?」
「あなたはすぐに忘れるからこうやってやりなさい」
といちいち指図されたらどうでしょう?
自分のことを信じてくれていないと感じませんか?

勉強においても同じことが言えます。
どうせ信じてもらえていないならできなくてもいいやという気持ちになり、言われないとやらなくなったり「やっているフリ」をするようになってしまいます。
成長のスピードには個人差があります。
大切なのは「信じて」「待つ」ことです。

野々市校 教室長

子どもたちがやる気にならない理由④(野々市校)

「勉強しなさい」と言われる

人間は、強制されると反発してしまう生き物。
「勉強しなさい」という強制は子どのやる気を奪います。
高学歴の人ほど親から勉強しろと言われたことはほとんどないということも分かっています。
そして、いい大学に行けばいい人生を送れるというものでもありません。
お子様の自主性や希望を尊重しながらお子様の言葉ひとつひとつにしっかりと耳を傾けてあげましょう。
ここで大切なのは途中で間違っていると思っても口を挟まず最後までしっかり聞いてあげることです。
間違っているかどうかは子どもが自分で判断して決めることであり、それができれば自分の言ったことの責任も自分でとるようになります。
野々市校 教室長


子どもたちがやる気にならない理由③(野々市校)

頑張りを認めてもらえない
点数だけを見て叱られる
 
頑張ったつもりなのにテストの点数が悪いときはあります。
そんなときどんな声かけをされていますか?
 
例えば、食べたいものを我慢してウォーキングを続けているのに一向に痩せないとき、
「全然痩せないじゃないか。本当にダメだな」
と言われるのと
「でも肌ツヤは良くなってきたんじゃない?」
「君なら大丈夫だよ。きっと痩せるよ」
と言われるのでは全然違いますよね。
 
子どもたちも同じです。
できていなかったところよりできていたところを褒められれば、
「次こそは頑張ろうと」
やる気を燃やし始めます。
 
できるだけ
「あなたには能力があるのよ」
という伝え方を心がけてみましょう。

野々市校 教室長

子どもたちがやる気にならない理由②(野々市校)

勉強は面倒なものだと思っている

何に対しても「面倒くさい」と口にする子は、苦手意識からやりたくない心理が働いている可能性があります。
難しい問題はすぐに諦めたり後回しにしてしまう。
すぐに「疲れた」「無理」などネガティブな言葉を口にする。
これは勉強に対してやる意義を見出せないからかもしれません。

目標を掲げないで勉強することは、ゴールのないマラソンを走るようなものです。
そんな状態で「頑張れ」「走れ」と言われても走る気にはなりません。
まずは「どこの学校に入りたいか」「将来どんな職業に就きたいと考えているか」というような話を聞きながら「なぜ勉強をするのか」ということを一緒に考えてあげましょう。

野々市校 教室長


子どもたちがやる気にならない理由①(野々市校)

勉強のやり方が間違っている
 
今日の授業難しかったなぁ
→じゃあワークの問題でも解いておこう
→間違いだらけだ
→とりあえず答えだけ写しておこう
→あぁ勉強頑張った!

残念ながらこのような勉強は、ただの時間の浪費でしかありません。
知っていることを書いただけで理解できていないところは理解できていないままの状態です。
頭は使わない限りよくなることはできません。
このような勉強を続けている場合は
「どうして間違っていたのか」
「どこが分かっていないのか」
を炙り出し自分の頭で考えて正解に辿り着く努力を続けることが最優先課題です。
努力失くして成功なし。
いろいろな方法を試しながら自分に合った勉強のやり方を見つけていきましょう!

野々市校 教室長

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