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数塾ブログ 松任校 高校生館

高校生館 生徒募集状況(松任校 高校生館)

こんにちは。
数塾の橋場です。

さて、以前のブログで募集を一部締め切りましたというお知らせを出させていただきましたが、内部生の授業を整理した結果、以下の時間に限り、募集を行うことになりました。
1週間前にお知らせした時間は全て入塾により埋まってしまいました。。。

高3数学(文系):水曜日18時~1名

高2数学:土曜日16時~1名

本当にこれで今年最後の募集になります。
今回の中間テストも成績上昇者が続出!今わかっているところでは9割の生徒が成績が上昇しています!
成績が上がる、人気の授業をお試しいただける今年最後のチャンスです!
しかし、、夏期講習などの講習生はまだ受け入れ可能ですが、コチラも残りが非常に少なくなってきました。
お問い合わせは本当にお早めにお願いします!

松任校 高校生館 教室長

高校生館、一部生徒募集締め切りです!(松任校 高校生館)

こんにちは。
数塾の橋場です。

さて、以前にもお伝えしましたが、高校生館は6月に入塾ラッシュがあり、生徒が急増しております。
そこで、大変心苦しいのですが、全学年の英語コースの募集と高校3年生の数学の授業の募集を締め切ります。

残りは、
高3物理:定員2名(水曜日18時~または金曜日18時からのみ)
高2数学:定員2名(木曜日20時~または金曜日20時からのみ)
高1数学:定員4名(木曜日18時~または金曜日20時からのみ) となります。

他のお時間は既に定員に達しており、募集を締め切らせていただいております。
中間テストが終わった学校もあり、お悩みのご家庭もあるかと思います。
お問い合わせはお早めにお願いいたします!

松任校 高校生館 教室長

定理や公式を覚える勉強をするな!(松任校 高校生館)

こんにちは。
数塾の橋場です。
今日、高校3年生に、「公式とか定理は覚えればいいんですか?」という質問を受けました。
確かに。。
学校でも、「これは覚えてね!」とか言われるものも多いと思います。
私の体験からお話しすると、「1分以内に導ける公式は覚えるな!」です。
大学入試(共通テストは除く)は、1問あたり20~30分時間があります。
なので、そんなに慌てて解く必要はありません。
逆に丸暗記していて、度忘れしてしまったらどうするのか?
正直、高2までは公式丸暗記でもクリアできますが、大学入試ではそうはいきません。
例えば、大阪大学では、三角関数の加法定理の証明がそのまま出題されたことがあります。
ですので、公式や定理は丸暗記せず、導けるようにしておいて、何度も導いているうちに覚えちゃったというのが一番ベストです。
でも、「どの公式は導けるようにして、どの公式は覚えればいいのか」という加減が難しいですよね。
そういったお困りごとがある方は、ぜひお問い合わせください!

松任校 高校生館 教室長

高校生館、生徒急増中です!(松任校 高校生館)

こんにちは。
数塾の橋場です。
コロナによる休校が開けてからもうすぐ1か月。
そろそろ通常運転に戻っていますか?

校舎では、最近入会ラッシュが起きており、生徒数が急増しています。
これから頑張りたいと思っている方、頑張りたいけど自分一人では頑張れない方、一緒に頑張ってみませんか?
受け入れられる生徒の数も残り少なくなってきました。
時間によっては、すでに募集を締め切っている時間もございます。
「やろう!」と思ったとき、すぐに行動することが何よりも大事!
考えてばかりでは何も始まりませんよ!
一緒にアクション、起こしていこう!
松任校 高校生館 教室長

机の整理法②(松任校 高校生館)

こんにちは。
数塾の橋場です。
今日も暑いですね!
早々と夏バテしないように、睡眠もしっかりとりましょう!

さて、昨日の続きです。
〔2〕 今からやる分だけを積んでおく

今からやる参考書やプリントなどを積み重ねることで、見た目で進捗度が確認できてモチベーションにもつながるし、立ち上がってものを取りに行くときに集中が切れるリスクも避けることができます。
もちろん、毎日積みなおすことが重要です。
めんどくさいからと言って、ひたすら積んでおくと、逆に「こんなにあるのか~」とモチベーションが下がり、いつものようにやらなくなります。
私は夏休みなどの長期休暇が始まる日に課題と自分でやる参考書を全て積み重ね、1日ごとにその日やる分量を計画を元に取り出してやるようにしていました。
そうすれば先ほども言ったように大きなタワーを小分けにして削っていく感じがモチベーションになるし、何よりやり忘れを防ぐことができます。
先ほどの”ものを置かない”という方法と矛盾しているように感じるかもしれませんが、”今からやる分だけ積み重ねる”方法は見せることが目的なので例外としておきましょう。

松任校 高校生館 教室長

机の整理法①(松任校 高校生館)

こんにちは。
数塾の橋場です。
今日は暑い!!汗をかきながら窓ふきをしました。
その後、このブログを書いています。

さて、今回は勉強の効率が上がる「机の整理法」をご紹介します。
片付けが嫌いな僕でも実践できた方法で、たったこれだけ?と思うかもしれませんがぜひ参考にしてみてください!
①物が多くてごちゃごちゃしている
②勉強に使わない物がある(もう全く使っていない参考書とか)
③きれいに並んでいるがどこに何があるか把握できない
④部屋の扉に背を向けている
まず一度自分の勉強机を見て、少なくともこの4つが当てはまるか確認してみてください。
もし当てはまっていたらこの記事を参考に、机を片付けることをおすすめします。

脳は自分の知らぬ間に視覚情報から刺激を受けているので、「自分は今の机のままでも十分集中できてるもん」と思っている方も実は余計な視覚情報のために脳を浪費してしまい、集中できる時間が短くなってしまっています。
これから3回にわたって紹介する方法は簡単にできるので、そんな人もぜひやってみてほしい方法です。

〔1〕不要なものに布をかぶせてしまう
 
本当はマンガなどは全くない方がいいのでしょうが、いざ移動させるとなると面倒でやめてしまいがちです。
そこでおすすめするのが、見出しにもある通り布を被せる方法です。

先ほども言ったように脳は無意識のうちに、目に入った情報を処理しています。
その目に入る情報が多いと脳のストレスになり、集中力を削いでしまうのです。
特にマンガの背表紙は派手な色のものが多いので布をかぶせてやるのがいいです。
また、スマホやパソコンのような他の誘惑品に布をかけることも有効で、布を被せるという行為が心理的に”誘惑にフタをする”と感じる、という良い効果を与えてくれます。

布をかけるという方法がおすすめですが、やはり”ものを置かない”というのが一番です。
受験のためなら片付けでもなんでもしてやる」という方は参考にしてみてください。

”ものを置かない”という方法のポイントは、「テストと同様にする」ことです。
つまり、テストのように机の上は文房具と紙(参考書やノート)と時計だけにするということです。
また、文房具は筆箱を片付けていつも使うものを最小限だけ出しておくと尚いいです。
実際、東大に入った人でシャーペンと青ボールペンしか持ってこなかった人がいるという話も高校の先生から聞きました。
消しゴムくらい持っていてもいいのでは?と個人的には思いますが、その話を聞いたクラスでは授業では必要な文房具しか机に出さないようにする人が増え、特に女子が積極的に取り入れてましたね。
私もいいなと思ってやっていて、効果は保証できると思ったので皆さんもぜひやってみてください!

松任校 高校生館 教室長

繰り返し同じ問題をやるということ(松任校 高校生館)

こんにちは。数塾の橋場です。

とある塾生から、
「先生の書いたブログを見ていたら、『同じ問題を繰り返す』と書いてありました。でも、学校の先生は『できる問題は何回も繰り返すのは時間の無駄』と言います。どっちが正しいのですか?僕としては、学校の先生の言うようにできる問題をしても時間がもったいないのかな?と思います」
と質問されました。

確かに先生の意見はもっともなものです。
私の意見としては好きな方でやってみれば?ということです。
自分にあった方を選択してもらったらそれで大丈夫です。
もし、学校の先生のいうようなやり方で数学の成績があがるのでしたら、そのやり方でいいですよ。
 ただ、もしその方法で成績があがらなかったのなら、やり方を変えていった方がいいですよね。
 
スポーツ選手を見てみると、ホントに嫌になるくらい同じことを繰り返しています。
私、野球が好きなんですけど、プロ野球選手ってあれほどうまいのに、それでも一番の基本のキャッチボールを大切にしています。
「俺、キャッチボールなんてちゃんとできるから、キャッチボールなんてやらないよ」なんていう人はいません。
 
物事を極めようと思えば、「例えそれができることであったとしても、同じことを何度も何度も繰り返すこれが重要なんだと思います。
大学受験って、そこまで極めないと入れないわけではありません。
だから、何となくやっていても合格する人もいます。
 
残念ながらもともとの能力(今までつけてきた数学の力といっても過言ではないでしょう)が大きく影響します。
数学の能力がもとからある人は、あまり繰り返す必要はありません。
それで、できてしまうのですから・・・
 一つ言っておくと、これは才能ではありません。
今までの人生の中で、その訓練を知らず知らずのうちしてきたか、してこなかったかです。
 
でも、圧倒的大多数の人間はそんなことできません。
だから、繰り返し、繰り返しするのが一番の近道ですよ。 
もし、今成績が順調ならその方法で大丈夫です。
でも、今成績が悪かったり、また学年が上がってくると数学の内容も難しくなります。
そうすれば、ひょっとしたら躓いてしまうかもしれません。
 
そんなときは、勉強法を変えてもらったらいいと思いますよ。
それでは、頑張ってください。
松任校 高校生館 教室長

計算ミス対策(松任校 高校生館)

こんにちは。数塾の橋場です。
さて、先日お話しした塾内テストでの話の続きです。

ある生徒が、「先生、何で俺、こんなに計算ミスするんだろ?」
よく聞く言葉です。
ですので、今日は計算ミスについてのお話をします。
 
計算ミスをする理由はいくつか考えられます。
まずは自分がどんな理由でミスしているかを徹底的に追求し、正すように普段から心掛ける必要があります。
つまり、計算ミスを「凡ミス」と片付けているうちは、「絶対に計算ミスがなくなることはないし、得点上昇も鈍る」ということです。
(ちなみに私は石川県にやってくるまで、「凡ミス」という言葉さえ知りませんでしたww)

受験では、学生が思っているよりはるかに計算ミスが合否に影響します。
受験は自分との戦いではなく他人との戦いです。
誰もが解ける問題を計算ミスで失点して合格圏内に入れるはずがありません。
計算ミスして「しょうがない」「次は注意しよう」などと安易に考える人は、その考え方を根本から改めてください。
受験では計算ミス=即死といっても過言ではないのです。

その中でも、私が今まで見てきた、ありがちな計算ミスの理由を列挙しておきます。

  • そもそも計算規則自体を覚えていない
最悪でお話になりません。
やって良いこととダメなことを確認した上で計算するようにしましょう。
中学レベルすら怪しい人が珍しくありません。
この理由での計算ミスは何度でも繰り返すので特に危険です。
そもそも「数学」の学習より「計算手順」の確認を急いで行いましょう。

  • 暗算能力への過信
よく計算ミスをする人に限って暗算したがります。
「筆算が面倒」「暗算のほうが速い」などと安易に考えているのでしょうが、間違えては元も子もありません。
面倒くさがらず、途中過程を記述しましょう。
後からミスを見つけやすくなるというメリットもあります。

  • 必要以上に急ぎすぎ
「計算は少しでも速く行い、思考に時間を回そう」という考えで、とにかく計算を急ぎすぎて結果間違えてしまうというのはよくあることです。
さらに、同時に2つの処理をしようとすると、必ずミスは起こりやすくなります。
本番では普段以上の慎重さが要求されます。
「絶対に解ける」と思った問題ほど万に1つのミスもしないよう慎重に計算すべきです。
一方で、よくわからない問題はスピードを重視して記述量を稼ぎましょう。
緩急が重要です。計算ミスしない人は、本番では普段よりも慎重にゆっくりと計算しているのです。

  • 思考と計算を同時に行っている
国語の記述問題では「次に何を書くか」「どのように論を展開していくか」を常に考えながら記述しているでしょう。
これと同じく、計算途中にもかかわらずその先のことを考えてしまっていると、計算そのものに集中できていなくて計算ミスをしやすくなります。
数学では、計算するときはその計算だけに集中し、思考するときは思考だけに集中するようにしましょう。

  • 思考を終えて安心する
最終結果までの見通しが立った瞬間、「後は計算するだけ」と安心して集中力が切れてしまいことで計算ミスをしてしまいがちです。
「計算するときが最も集中すべき時である」という認識を持つようにしましょう。

  • 自分の書いた文字を読み間違える
1とl、6とb、9とq、aとαとd、hとn、uとv、rとγ、wとω、tと+など、形が紛らわしい文字が含まれている計算を行うとき、自分で自分が書いた文字を混同してしまっている人をよく見かけます。
例に挙げたような危険な数字や文字は、特に丁寧に記述しましょう。
アルファベットは筆記体で書くのがオススメです。

  • 見直しの意識が低い
数学が得意な人はほとんど計算ミスをしません。
その理由は、そもそも高い計算力を持っているというのもありますが、見直しの意識を高く持っていて、同じ計算を2度3度行い確かめているのです。
ですから、ミスをしないというよりは、仮にミスをしても直ちに気付き修正できるために結果に影響しないのです。
計算が得意な人ほど、得意な計算でのミスを恐怖に感じています。
計算ミスをすることに恐怖を感じていますか?
計算ミスをしたらその時点で終わりだ」という意識で試験に挑みましょう。
試験中の優先順位や行動が変わってくるはずです。
具体的な対策として計算ミスノートを作成することが極めて有効です。
ミスをするたびにどんなミスをしたのかをノートに書き留めていくのです。
ミスをする人は同じミスを繰り返す傾向があります。
自分が今までどんなミスをしたかを試験前に確認し意識しておくことで、同種の計算が出てきたときにミスを防ぐことが可能になります。
 
耳の痛い話を謙虚に受け止めて試してみるか、「あ、またあいつ言ってら!」と流すかによって、今後がほんとに変わってきますよ!

松任校 高校生館 教室長

時間計測の重要性(松任校 高校生館)

こんにちは。数塾の橋場です。
先週から今週にかけて、この休校中の成果を図るための塾内テストを行いました。
返していく中で、成果が出てうれしかった生徒、悔しがる生徒、色々でした。

その中で、普段できているのに、何故か「テストになるとできない」という生徒がいます。
その子に色々聞くと、「点数を取らなきゃいけないといつも焦ってしまい、頭が真っ白になってパニックになる」という女子生徒がいました。
確かに、授業中に問題を解かせると、ほぼほぼ正解するし、学校用問題集でもほぼ問題は解けるのに、なぜ。。。という感じです。
そこには、「できるようにすること」と「時間内に解く」という学習は別というロジックがあります。
普段、勉強しているときに、あまり「この問題に何分かかった」ということを意識する人はまずいないでしょう。
「一生懸命考えたうえで解けた」と「見た瞬間に解答が浮かんだ」がイコールになっているのです。
少なくとも、学校用問題集は、受験問題集を解く上での技術が詰まっていますから、「見た瞬間に解ける」ようになるまで繰り返さないといけないのです。
そうしないと、「時間内に終わらなかった」とか「1問に時間をかけすぎた」などの結果となって表れるのです。
ですから、まず「時間がかかってもいいから解く」⇒「見た瞬間に解ける」を目指して学習してみましょう!
そのうえで、1問に何分かかるか時間計測を繰り返すと、自分が成長していることも分かるのです!

松任校 高校生館 教室長

音楽を聴きながら学習するのは是か否か?(松任校 高校生館)

みなさん、こんにちは!
数塾の橋場です。
さて、今日は学習と音楽の関係についてお話しします。

中学生や高校生になると、音楽を聴きながら勉強するお子さんが結構いらっしゃるかもしれませんね。
私も、実はその一人で、昔やってた「赤坂泰彦のミリオンナイツ」というラジオを、高校生の時は「オールナイトニッポン」を聞きながら勉強したものです。
しかし、親などにラジオを聴きながら学習することに対しては、あまりよく思われていませんでした。

しかし!
音楽を聴きながら学習するのは、脳科学的によいと言われています(流石にロックとかはどうかと思いますが。。)
音楽を聴きながら勉強することのメリットは
・気分が高揚し勉強が楽しくなる
・リラックスして勉強できる
・集中力や記憶力が高まる場合がある
・雑音をシャットアウトできる

があげられます。

ただし、音楽の種類や状況によっては逆効果になる場合もありますよね。
視覚と聴覚を同時に使っていることになり、集中力が分散されて半減する可能性があるので、アップテンポだったり歌詞つきの音楽は要注意かもしれません。
YouTubeには、α波が出る音楽がいろいろアップされていますが、α波が出ているときは、とてもリラックスして集中しやすい状態になり幸福感も増してくるので、勉強するときのバックミュージックにふさわしいかと思います。
私はとてもまねできないのですが、宇宙飛行士の山崎直子さんは、テレビがついているところで勉強した方がはかどるそうなので、本当に人それぞれなのですが・・・・
いつも音楽がないと集中できないというのは困るので、とりあえず音楽の力を借りて集中力をつけ、徐々に音楽をかけない時間も作っていくと良いと思います。

音楽をかけていたけど、音楽が気にならないほど勉強に集中していたという状態なら理想的だと思うので、音楽をうまく活用して、勉強の効率をあげていきたいですね。
松任校 高校生館 教室長

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